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どうも、加藤です。

 

世間は、GWですね。

 

みなさんは、お仕事の方もいればお休みの方みいると思います。

 

どのようにお過ごしされますか?

 

 

話は変わりますが、またこんなニュースを見つけました。
「ICT見守りシステムを導入」

 

 

どんな事かというと
ICT見守りシステムを導入し、入居者の状況に応じたきめ細かな介護サービスを提供するのが特徴

睡眠環境に関する研究で、ICT見守りシステムが、高齢者施設における入居者様の状態や健康の管理に有効であるという検証効果が得られた

 

 

ICT見守りシステムはベッドセンサーや人感センサーによる入居者の情報と、室内温度などの環境計測データを収集し、分析する。介護スタッフはこれらの情報をパソコンやスマートフォンで確認しながら、入居者様の様子を見守ることができる。

入居者様の起床や離床などの状況がわかるので、転倒などによるケガや事故の防止につながる。

また、睡眠状況も管理するため、例えば昼寝の時間が長く、夜間に徘徊してしまうといったケースでは、夜にぐっすりと眠れるように昼間の運動量を増やすなど、一人ひとりの状況に合わせた生活習慣の改善が図れるメリットもある。

ご家族が希望すれば、これらのデータや入居者様の健康状態を携帯電話に配信するサービスも実施する。

 

 

こんなシステムみたいです。

 

 

これが活用されれば、夜勤時や人手が少ないときに心配なく仕事ができそうですよね。

 

 

でもやはり機械よりも自分の目で確かめた方が、一番だったり・・・

 

 

難しいところですよね。

 

 

みなさんはこのシステムをどのように思いますか?

 

ご意見お待ちしております。

 

 

また来週宜しくお願いします。

 

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この記事を書いた人

加藤 秀紀 株式会社ユノモ

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