Home » 就職活動 » 転職する上で最も大事なこととは?

もし今、「介護の仕事をしていて転職をこれからしよう」と思っているのであれば、

一度見直してみるのもいいかもしれません。

 

これは私が今考える仕事をする上で最も大事なことだと思っています。

何が一番大事だと思っておられるでしょうか?

 

私が大事だと思っているのは3つの点です。

一つ目は、給与などの待遇面 

二つ目は、人間関係などの社会性

三つ目は、知識と技術

です。

 

なぜそう思ったかと言うと、幸せという欲求が

この3つから基づいていると思っているからです。

 

幸せってえらい抽象的な話になってきたぞと思う方もいるかもしれないですが、

もう少し続けさせてくださいね。

 

幸せとは、どこにあるものなのか?考えてみたことがありますでしょうか?

少し考えてみてください。

どこか遠くにあるのでは?

何かつらいもの努力の先にあるものなのでは?

 

と思われているのではないでしょうか?

私も勝手にそう思っていました。

 

幸せについてこんな考え方がありました。

 

幸せとは、「1日にどれだけ、いい気分でいられる時間が取れているかどうか?」ということです。

 

時間という物差しで幸せを味わう時間の長さだとした場合、仕事は多くの時間を費やすことになるので、結構大事な要素になると言えます。

 

自分で、幸せと感じる時間をどうコントロールするかが大事だと思います。

 

自分という主体がどう職場という社会で関わり合うかで幸せも変わってくるように

思えます。

 

考え方は様々ですが、今日いい気分になれたなという時間があったら、

今日はいい日だったと言えると思います。

 

まとめると、

転職は自分が幸せになるためにしてください。

そのためには、3つの視点で会社をみた方がいいです。

 

  • 生活の基盤となる。 給与や賞与はどうなのか?
  • 人間関係はどうなのか?
  • 技術や教育はどうなのか?

 

これら3つの視点を持つことです。

ただ、完璧な会社はないので、

会社にだけ求めるのではなく、主体は自分という

意識でいることが大事だと思います。

なぜなら幸せを感じるは自分だからです。

 

 

今日、幸せな気分で一日が過ごせるように祈っています。

 

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この記事を書いた人

柚木 博考

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