Home » 人間関係 » 絵の見方がわからなくて画家さんに聞きました

中学時代の恩師より久々の連絡

 

今は学校の教師をやめて 画家として生計を立てている

なかなか画家で食べていくのは難しい

でもその恩師は、絵を追求している。

 

名古屋でも以前松坂屋で個展を開いたり

今度は大阪の高島屋で個展をやるらしい

 

私は、最近は行けていないが、以前はよく美術館に絵を見に行くことを

していました。

特に浪人時代はあまり勉強をする意欲もわかなかったので

よく美術館に行って、絵を見ていました。

 

当時は、地元紙のプレゼント企画で展覧会のチケット応募する人が少なかったのか

はがきを出すとあたっていたので、5回くらいは当たったかな

それで美術館に行くのが習慣になっていきました。

 

私が好きな画家は安田靫彦と言って日本画家なのだが、

絵を見るのが好きなのですが、どう絵を見たらいいのか

よくわからなくなった時があって

その恩師(画家)に 絵ってどういう風に見ればいいのですか?

と聞いた時、 好きに見ればいいと言ってました。

 

もやもやしながら

そしてどんな絵がいい絵なのですか?

と聞いた時、本物がいい絵だと?

 

よくわからん(内心) 本物って何ですか?

 

『歴史だと。』

 

つまり、残るものが本物ってことだと

本物は残るというのはわかる。

 

どの仕事も同じで、本物は必要とされるのだと思う。

本物って何か 私は、独りよがりにならず、徹底的に突き詰めたもの

結果、受け入れられ残るのだと思う。

 

でもまず、追求したいものがあるかどうかが大事。

 

ある介護施設の施設長は認知症について徹底的に勉強して実践している

だから介護職員の人もその人の話は聞く。

結果、その施設の特徴になって行く。

 

あることに自分なりに突き詰めていく

どうありたいか 悩みながら進む

そこを突き詰めていくことで、何かが見えてくるのかもしれないのかなと

それで、独自性がでてくると思っています。

 

でもまあ、気軽に好きなように絵を見に行くと気づきがあるかもしれないという感じで

普段やらないことをやると脳が刺激されていいと思います。

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PSこの画像はその人の絵です。

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この記事を書いた人

柚木 博考

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