Home » 人間関係 » 男性の介護士が苦労する、得するポイントとは?

こんにちは!元介護男子の藤井です♪

介護男子という言葉が数年前に話題になりましたね。

その影響も1つだと思うのですが、最近男性の方で介護の仕事を始められる方が増えましたので、実体験も踏まえて、介護男子の苦労する、得するポイントをお伝えしたいと思います。

 

まずは苦労する所からお伝えいたします。

1.異性の介護について

施設によりますが、男性が女性を介護しなければならない場合があります。

入浴やトイレ介助などももちろん行わなければならないのですが、中には「異性に介助されるのは恥ずかしい」と思われるご利用者様も見えます。

そんな時は無理に自分で行おうとせず、その方のご意向を大切にして別のスタッフにお願いするのも手でしょう。

ただ、昨今介護スタッフが不足しており、それでも男性が介助しないといけない時もあります。

 

2.介護拒否について

上記でもお伝えした通り、異性が介護を行わなければならない時に
「私は男性に介護されたくない!」と拒否されるケースがあります。

本来であれば本人の御意思を尊重したいところですが、トイレ介助などの緊急を要する場合はそうは言っていられません。

介護拒否を無くす近道はご利用者様との人間関係を構築することが大切です。

人間関係の築き方は十人十色ですので一概には言えませんが、私が行っていたこととしては、その方の名前を呼んでコミュニケーションをはかる事で円滑に進んだ経験がありますのでそこから始めてみるといいと思います。

 

3.介護男子だと得する事

・中々心を開きにくい男性のご利用者様と仲良くなりやすい事

・人間関係に悩みにくい所です。女性が多い職場ですが、男性ひとりいると結構和んだりします。

・管理者やマネジメントに関わる役職に昇格しやすい(もちろん能力や人柄にもよりますが)

 

私も元介護男子として色々な体験をしてきました。もっと現場の事を知りたい!聞きたい事があれば下記のリンクからお気軽にお仕事のご相談して頂ければ幸いです。

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この記事を書いた人

藤井 秦 株式会社ユノモ

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