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弊社は介護専門の人材紹介・派遣を行っている会社です。

普段『介護』と言う言葉を使用していますが、『介護』という意味合い、

『介護』という言葉が気になったので意味や由来を調べてみました。

 

介護の『介』の意味は、

そばに付き添って助ける。世話をする

介護の『護』の意味は、

まもる、まもり

 

出典:デジタル大辞典

 

とありました。

次に介護と言う言葉の起源を調べてみると、

2つの説があるようです。

1)日本で『介護』という言葉が法令上で確認されるのは、1892年の陸軍軍人傷痍疾病恩給等差例からであり、介護は施策としてではなく、恩給の給付基準としての概念であった。
介護(wikipedia)

 

2)『新しい概念のネーミングとして、フットマークの磯部成文社長は「介助」と「看護」という言葉から、「介護」という言葉を作りだした。介護という言葉の生みの親となったのである。』

「介護」と言う言葉を生んだ発明魂(東洋経済オンライン)

 

言葉は需要や社会的背景により、一般化してくると思います。

職種も新しい職種が出来てきて、また変わっていくように思います。

昔は印刷会社にもタイピストという、タイプライターで文章を作成するという意味の職種があったらしいですがパソコンの普及により廃止されました。、

高速道路の受付の人も全車両ETC導入で将来的に恐らく大分雇用はなくなっただろうし、逆に、介護職やケアマネなどの仕事は、年々必要になっていくため、増えて一般化しているし、インターネット関係の仕事も最近たくさんありますね。

 

介護の仕事は今後どのように変化するのかはわからないですが、

何か形が変わっていくかもしれないですね。

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この記事を書いた人

柚木 博考

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