Home » 知識 » 介護の仕事は残る職業なのか?

人口知能の発達で日本の労働人口の49%の仕事がなくなる?という話が出てきています。

先日も日経新聞に

 

MUFGグループは

国内の事務作業の自動化やデジタル化で「9500人相当の労働量の削減を実現したい」と明らかにした。人数は三菱東京UFJ銀行の国内従業員の約30%に相当する規模だ。

という記事がありました。

事務職はどんどん自動化が進んでいくようです。

では、将来介護職残るのか?どうなのか?

調べてみました。

 

野村総合研究所のニュースリリースによると

 

野村総合研究所と英オックスフォード大学のマイケル A. オズボーン准教授およびカール・ベネ ディクト・フレイ博士*1との共同研究で出したデータには、

 

将来残る確率が高い100職種に介護職が載っていました。

 

以下転載しますね。

 

 

  •  人工知能やロボット等による代替可能性が低い 100 種の職業(50 音順、並びは代替可能性確率とは無関係)

※職業名は、労働政策研究・研修機構「職務構造に関する研究」に対応

 

 

アートディレクター アウトドアインストラクター アナウンサー アロマセラピスト 犬訓練士 医療ソーシャルワーカー インテリアコーディネーター インテリアデザイナー 映画カメラマン 映画監督 エコノミスト 音楽教室講師 学芸員 学校カウンセラー 観光バスガイド 教育カウンセラー クラシック演奏家 グラフィックデザイナー ケアマネージャー 経営コンサルタント 芸能マネージャー ゲームクリエーター 外科医 言語聴覚士 工業デザイナー 広告ディレクター 国際協力専門家 コピーライター 作業療法士 作詞家 作曲家 雑誌編集者 産業カウンセラー 産婦人科医 歯科医師 児童厚生員 シナリオライター 社会学研究者 社会教育主事 社会福祉施設介護職員 社会福祉施設指導員 獣医師 柔道整復師 ジュエリーデザイナー 小学校教員 商業カメラマン 小児科医 商品開発部員 助産師

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と掲載されていました。

すごく具体的にでているのが驚きですね。

なぜ残るのかということを考えてみる必要があると思います。

余暇を楽しむ仕事が残っていたり、

ペンション経営者があったり、

医療関係も内科医はあるが外科医はなかったり、

より人間しかできなさそうな仕事が残っていたりします。

今後の時代の変化の可能性をこういったもので見て想像しておくといいかもしれないですね。

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この記事を書いた人

柚木 博考

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