Home » 知識 » インフルエンザ予防の5つの栄養素

こんにちは!

本日のブログ担当は今西です!

 

毎年12月から3月頃にかけてインフルエンザが流行していますよね。

友人が学校の先生をしているのですが、学級閉鎖になっている学校も結構あるみたいですよ。

 

先日介護施設様にお伺いした際にも、

「インフルエンザが蔓延している為手洗いうがい・マスクをお願いします。」と言われました。それ以外には、施設の見学が出来ない状態だったりで大変そうでした。

 

 

インフルエンザは空気感染によって感染するそうなので、要注意ですよね。

 

もちろん、手洗いうがい・マスクは予防のひとつですが、

効果的な食事摂取をするのでも予防は可能みたいですよ!

 

 

 

それには5つの栄養素を摂取します!

 

  • ビタミンC豊富なノニ

…ノニとは、南の島で採れるフルーツの一種です。野菜や果物に含まれるビタミンCの多くは水溶性なので、時間、熱、水に弱いという弱点があり、普段の食生活では摂取することが難しく、2時間くらいで汗や尿として体外に排出されてしまいます。しかし、ノニは脂溶性のビタミンCなので水に強いため、洗ってもビタミンCが流れてしまうこともなく、体内にとどまってもくれます!!

 

  • はちみつ

…ハチミツを食べて善玉菌を増やし、腸内環境を整えると免疫力アップになります!

 

  • ポリフェノールたっぷりココア

…ココアにはポリフェノールが含まれていて免疫力を高めます。ココアを飲むことによって、インフルエンザウイルス感染に対しての高い予防効果が期待できると考えられているそうです!

 

  • ヨーグルト乳酸菌

…ヨーグルトに含まれる乳酸菌を摂取することで腸内環境を整え免疫力を高めることができ、インフルエンザ予防の効果が期待できます。

 

  • ビタミンD

…ビタミンDはウイルスを攻撃するのに役立ちます!1日1,200IUのビタミンD3を摂取した場合、42%も季節性インフルエンザに罹患する率が低かったという研究報告がアメリカでされたくらい効果抜群みたいです!

 

 

 

こういった食事でウイルス予防も出来るみたいなので、

皆さんもウイルスを体内に進入させない為にも、しっかり予防をしてくださいね

介護職の転職ご相談はこちら!

この記事を書いた人

今西 奈津美 株式会社ユノモ

コメントを残す