Home » 知識 » 78歳の元気

先日プレスリリース※1してもらいました。
掲載された記事は下記のものとなります。
「ケアニュース」
「SankeiBiz」
「サンスポ」
「朝日新聞デジタル」
「インフォシーク」
「エキサイトニュース」
「BIGLOBEニュース」

 

実際に記事を読んでいただければ分かりますが、
78歳の現役の女性介護士をアドバイザーとして起用しております。
なぜこの方にユノモとしてお願いしているかというと…

とにかく前向きの考え方をしている方なのです。

どんな方なのかというと、50歳くらいの時に、ご主人が亡くなられ、家業の経営を引き継いだのですが、軌道に乗って来たと思ったら火事で工場が消失、廃業、借金もありながらも
お子さん2人を看護助手の仕事をしながら1人で育てあげた、超前向きな方です。

看護助手と介護の仕事経験を合わせると28年くらい仕事をしている。そんな方です。

以前からもヘルパースクールの説明会などでアドバイザーとしてお話して頂いていますが、先日は、講座の方にもお話してもらい、笑いが多い授業になりました。

78歳の現役の女性介護士をアドバイザーはこう言っています。

「今の介護現場は、みんな真剣にやりすぎかもしれない。
ちゃんとやることは大事だけれど、もっと肩の力を抜いてユーモアを持って仕事をした方がいいよ」
と。

私は何度もこの方の話を聞いていますが、
何度聞いても元気を頂けます。

既に受講された方も、1月の介護職員初任者研修の説明会でも話してもらえますので
仕事に疲れていたりする方、一度聞きに来てみてください。
きっと元気になると思います。

初任者研修説明会参加はこちらから

※1 プレスリリース
ニュースサイト、情報サイトなどの媒体に向けて公表・公開してもらうこと。

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この記事を書いた人

柚木 博考

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