Home » 人間関係 » 介護職をやっていて嫌だなと思うこと・良かったと思うこと

「介護職をやっていて嫌だな、つらいなと思うこと」という統計が、

高齢者住宅新聞の12月6日の医療・介護TOPIC記事に記載されていました。

そちらによると…

 

『スタッフ間の連携・意思疎通があまりない・悪いと感じた時』46%で、
一番多いという結果がでました。

 

2番目は、「人間関係が悪い、うまくいかないと感じた時」41%

3番目は、「スタッフや人員不足により忙しい。業務が過密」37%
となった。

 

人間関係はやはり一番大事なのだなと思ったわけですが、
人間関係は、入社前には分からないので、
 
どうしたらいい人間関係がわかるのか?自分に合うのかが分かるのか?
本音は、仕事を長く続けたいと思っている。そのためにはどうしたらいいのか?
 
など様々な悩みがあるかと思います。

 
解決策の1つとしてあげられるのは、紹介予定派遣という制度です。
 
一定期間(最長6か月)実際に派遣として働いてみてから、
直接雇用(正社員)に変わることができる制度です。

 
さすがに6か月働いていたら、人間関係やその他の状況はある程度はつかめると思います。

次の職場で、「人間関係で悩みたくない!」という方は、こういった制度を使うといいかもしれません。
 
この制度を使う方法としては、派遣会社に、

「紹介予定派遣を活用した介護の求人ありますか?」

と言って頂ければ対応がしてもらえると思います。
 
もちろん弊社でも介護職や看護職の紹介予定派遣の求人は取り扱っているので、
お気軽にお問い合わせください。

 
ps:「介護職をやっていて良かった!と思うこと」という統計も出ておりました。

1位は、「利用者や家族にお礼やうれしい言葉を言われたとき」が40%

2位は、「利用者や家族から信頼されているなと感じたとき」が37%

3位が、「利用者が回復したり状態が改善した時」が34%
と利用者目線の声が多く見られました。

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この記事を書いた人

柚木 博考

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