Home » 就職活動 » 面接の時の服装迷いませんか?

こんにちは、森です。

 

最近暑いのか、寒いのかよく分からなくなってきていますね。

 

さて、面接時の恰好について「どんな格好をしていけばいいの」「スーツは持っているけれどこれでいいの?」など不安に思ったことはないですか?

 

そこで今回は面接時の服装についてお伝えしていきます★

 

 

【男性編】

・髪型

髪型は相手に不快感を与えないことが最優先です。

目に前髪が掛かっていたり、ラフに跳ねていたり、ツンツンに立てすぎていたり、髪の色が明るすぎるのはあまり 良い印象になりません。

 

・スーツ

色は紺かグレーが良いです。

ビジネススーツでも構いませんがクリーニングに出しておくと良いです。ボタンも留め忘れがないように、肩にフケが落ちていないように気を付けましょう。

 

・ネクタイ

色に決まりはありませんが、ビビッドなピンクやパープルは相手の好みが分かれるかもしれません。

柄についても同様で、レジメンタルストライプや小柄の チェックなど、シンプルかつ一般的なものが良いでしょう。

色によってはコーディネートが難しくなるため、念のためスーツや靴と合わせて違和感がないか確認した方が良いです。

 

・靴

黒または焦げ茶がベター。

キャメルなどの明るい色や、つま先が尖っているなどの個性的なものは、避けた方がよいでしょう。必ず面接前にしっかり磨き、艶を出しておくこと。

かかとがすり減った靴や傷がある靴は、リペアに出しておいた方が良いでしょう。

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【女性編】

・髪型

お辞儀をしたときに顔に掛かったり、スーツの前襟が髪で隠れたり、面接中にかき上げなければいけないようなら、低めのポニーテールで結んだ方が無難です。

前髪は目に掛かるようなら分けること。

横分けにしてピンで止めると落ちにくいです。

 

・スーツ

シンプルで清潔感のあるデザインのもの。

色は黒や紺、グレーが一般的。白やビビットな色のものは避けた方が良いでしょう。

ボタンは、全て必ず留めること。

 

・インナー

色に決まりはありませんが、カジュアルすぎるものはあまり良くないです。

白いブラウスか、白または淡色のシャツまたはカットソーが清潔に見えて良いです。

フリルやドレープが派手過ぎるものは避けましょう(控え目にあしらわれて いるものならOKです)。

 

・靴

黒のシンプルなパンプスで、ヒールが5cm程度がベターです。スニーカーやピンヒール、オープントゥ、サンダルやミュールは避けること。汚れや傷は悪印象のもと。必ず面接前に磨く・修理に出すなどのケアをした方が良いです。

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【スーツがない場合】

男性

スーツがない場合はボトムは黒の綿パンツ、白シャツが好ましいです。

ネクタイも華美でないものを付けておくと良いです。

※ジーパンは不可です。

靴は革靴が好ましいですが、ない場合はビジネス用のシューズでもOKです。

 

女性

華美でないシャツとスカートや綿パンツが良いです。

※ジーパンが不可です。

 

靴はヒールの高くないパンプスが好ましいです。

 

 

ユノモでは履歴書添削や面接練習も行っていますので

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この記事を書いた人

森 香月 株式会社ユノモ

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