Home » 施設 » これは怖い!冬場の入浴介助での恐ろしい事故とは?

こんにちは!藤井です!

今日はこの秋から冬にかけて起きやすい入浴介助での事故についてお伝えしたいと思います。

皆さん

「ヒートショック」ってご存知ですか?

これは急に暖かいところから寒いところに出たりすると血圧が上がったり下がったりして失神、心筋梗塞、脳梗塞などを起こすという大変危険な現象です。

 

なんとこのヒートショックでの死亡事故は年間1万人以上にものぼります。

 

 

しかも、浴槽内溺死の8割以上は高齢者のため、冬場の入浴介助には細心の注意を払わなければなりません。

 

 

これを防ぐ方法としては、浴室の温度を普段、ご利用者様がお見えになる場所よりも高くしておくということが良いでしょう。浴室ではご利用者様が裸になる為、普段生活されて見える環境よりも体温が下がってしまうので少し高めに設定するのがより効果的です。

 

もし、浴室に暖房など無ければ暖かいシャワーを一定時間流しっぱなしにし、浴室を温めるのも良いと思います。

 

 

日本人は熱いお湯に首まで浸かる文化がある為、特に死亡事故が多いそうなので皆さんもお気を付け下さい。

 

介護職の転職ご相談はこちら!

この記事を書いた人

藤井 秦 株式会社ユノモ

コメントを残す