Home » 施設 » 「働く60歳以上!日本を救う?!」

こんにちは。

本日のブログ担当は今西です!

 

 

高度経済成長期を必死に働き、支えてこられた方々!!

「定年を迎えたら引退して、老後は悠々自適にのんびり暮らした!いという方も多くいらっしゃると思われます。

 

 

ですが一方、厚生労働省からは「高齢者が率先して働ける社会の実現を目指す」というアナウンスがされています。

 

とは言ってもまずは年齢に関係なく、体力や意欲、能力がある方々の社会体制を整えなければならないとは思いますけどね…。

 

 

 

それはさておき、なぜ高齢者が働くことによって日本が救われるのかというと、そもそも日本人の高齢者は就業意欲が非常に高いと言われているのはご存知ですか?

 

 

ある独立行政法人のアンケートによると、60〜69歳の男女計3466人へのアンケート結果で、「まだ企業を支えられる」と回答している人が全体の7割以上にも上っているという結果が出たそうです!

 

かなり意欲の高い方ばかりですよね!!それだけ自らの経験や、それに基づく知識やスキルが十分にあるという意識があり、それを活かす場さえあれば「働く」ということに対して前向きであると言えますね♪

 

 

高齢者が率先して働けるような社会には、財政的な面でも大きなメリットもあるんですよ。日本は社会保障費も大きな問題として上がっていますが、常に元気に働くことによって心身が健康になれば医療や介護にかかる国の費用を抑えることができますよね!

 

 

また、皆さん自身が収入に対する所得税を納めるようになれば、国としての税収が増えるというとっても良いメリットもあります♪

 

 

 

 

 

今現在、定年制度を65歳までに伸ばしている介護施設もありますし、積極的に60歳以上の方々を採用している会社が増えている事から、着実に年齢関係なく働くことの出来る職場が増えています!

 

あとは皆さんの意識次第とも言えるのではないでしょうか。

 

 

 

もしお知り合いにお仕事のお悩みをお持ちの60歳以上の方がいらっしゃいましたら、弊社にご紹介をして頂いた際には、ご紹介者様とそのご友人にクオカードプレゼントキャンペーンも行っています♪

 

是非ともご紹介をお願いします♪

 

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この記事を書いた人

今西 奈津美 株式会社ユノモ

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