Home » 施設 » 「52万人の待機老人の行く末とは。」

こんにちは!

本日のブログ担当は今西です!

 

 

最近ネットで見たんですが、

待機児童よりも待機老人の方が現在、圧倒的に多いらしいですよ。

 

ただ、特別養護老人ホームに申し込んだにも関わらず、入所できないという「待機老人」は、2013年の約38万5,000人と比べると、約42%減少しているみたいです。

 

 

これは何を意味するかというと、最大の原因は2015年4月から特別養護老人ホームの入所基準が原則として「要介護3以上」と厳格化された点だと見られているそうです。

 

 

実際には認知症や老老介護など、要介護度が低くても、自宅で生活することが難しい高齢者が軒並み入所を諦めたという背景があるのではないかと懸念されているという事です。

 

 

 

こうした現状を鑑みると、やはり「要介護3以上」という特別養護老人ホームの入所基準は、緩和したほうがいいのではないかとも思うのですが…

 

 

将来、自分の親が介護を必要となった時どうしたら良いのか現段階でも分かっていないのに、なおさら先行きが不安ですね。

 

 

介護職員初任者研修を取得したほうが良いのかな…と一人で考えていました。

 

皆さんだったらどうされますか?

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この記事を書いた人

今西 奈津美 株式会社ユノモ

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